プレミアライブでは押尾コータローとSTGM(ステゴマ)が映画で使われた楽曲を披露
実在する青森県の高校を舞台に、盲目の馬と女子高生の絆を描いた同作の主演を務めた長渕は「青森の四季と動物に囲まれた、すごく心が温まる作品。最近良い映画を観ていないという人に観てほしいです」と1年という長い撮影期間を振り返り、感慨深そうな表情を見せた。
舞台挨拶後に行われたインタビューに応じた長渕は、松方から「出産のときはまいったよな」と撮影で実際に馬の出産シーンに立ち会った出来事について振られると「台本には“ここで泣く”なんて書いてなかったのに大泣きしてセリフが吹っ飛びました」と苦笑いしながら告白。松方も「ちゃんと撮れたけどちゃんとお芝居はできてなかった。役者人生の中でも語り継がれるくらい呆然としてます」と話し、会場の笑いを誘っていた。
舞台挨拶にはほかに森田彩華、奥村知史、西原亜希、押尾コータロー、STGM(ステゴマ)の松本秀人が出席。その前には同作のメインテーマ曲とSTGMのプロデュースを手がけた歌手の押尾コータロー、主題歌を歌うSTGMがプレミアライブを行った。
(ORICON STYLE - 10月01日 06:31)
歌手・長渕剛が、1日(水)に行われた元プロ野球選手の清原和博氏の引退試合後のセレモニーで自身の楽曲「とんぼ」を披露し、同氏の選手としての花道を飾ったが、その直後2日付のオリコンデイリーアルバムランキング(速報版)では、同楽曲を収録したアルバムの『長渕剛 BEST 〜空〜』が前日のランキング100位圏外から68位、『昭和』(06年2月再発盤)がTOP100圏内を視野に入れるなど、大きく順位を伸ばしている。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081003-00000012-oric-ent
清原氏が愛してやまない「とんぼ」をスタジアムのファンたちも大合唱し、同氏が“アニキ”と慕ってやまない長渕が熱唱する傍らで、感動のあまりむせび泣いたシーンは記憶に新しい。その効果からか、同楽曲を収録したアルバムのランキング急上昇に加え、レコード会社直営♪サウンドの「着うた(R)」デイリーランキングでも9月30日付のTOP100圏外から、引退試合当日(1日付)は36位、2日付は17位とこちらも大躍進した。
あらためて、これまで長きにわたって球界を盛りあげてきた清原氏の人気ぶりと、同氏を支え続けてきた同楽曲の底力を見せつける結果が表されることとなった。
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